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日経225オプション日経225オプションデータ
入門編 日経225オプション取引
ダウ平均採用の225銘柄を1000株ずつ買うと、1億円からの資金が必要です。少額の資金で売買するには、 日経225先物取引と日経225オプション取引が最適ですが、 日経225先物取引は追い証拠金が必要な場合があります。 これに比べて、日経225オプション取引の買いは少額の資金で売買ができ、 しかも変化率(上昇率)が大きいです(下降率も)。しかも買い付けた金額の範囲内でしか損金は出ません。

ダウ平均が上がると コールが上がり、ダウ平均が下がると プットが上がる。という形ですが、オプション取引で成功するためには、資金を分割して買うこと。自信のある時しか買わないこと。...等々自分なりに工夫してください。 このほかに、売りから入る方法がありますが、これは投下資金以上の損金が出る場合があります。
さて、左の表を見てください。赤の矢印 が 2001年5月22日です。
この日のダウ平均は85円安の14091円でした。 高値は14345円、安値は14091円。 従ってこの日の上下幅は254円幅です。 この日を戻り天井にして、ずっと下がっていっています。 それでは同じ日のオプションの値段は、どうであったでしょうか?
上のグラフで、赤の矢印が2001年5月22日です。

左がプット・・・ ダウ平均が下がれば、プットの値段は上がる。
この日の始値185円が終値285円となって、この日1日で100円も値上がりしました。
率にして50%以上の値上がりです。 【185,000円が285,000円になった。】
右がコール・・・ 一方、コールの方は始値505円が終値350円になってしまいました。

日経225オプション取引は、毎月第二木曜日が売買最終日で、翌金曜日からは翌月の物となります。
従って2001年5月22日は主に6月物の売買です。

下の表が5月22日の6月物の値段表です。 左端のC140とかC145とか言うのは500円刻みでコール14000円とかコール14500円とかの略です。
日経225オプションは、値動きが大きいので、主に短期で取り引きするのが良いと思われます。
それでは今度は2001年6月21日のグラフです。 この日のダウ平均は、288円高の12962円。 高値は13005円。安値は12727円。 従ってこの日の上下幅は278円幅です。 翌22日の高値13079円を頭にしてダウ平均は下げ基調になっています。
それでは先ほどと同じように見てみましょう。 下のグラフも赤の矢印 が 2001年6月21日です。

左がプット・・・ プットの方は始値465円が終値300円になってしまいました
右がコール・・・ ダウ平均が上がれば、コールの値段は上がる
この日の始値220円が終値305円となって、この日1日で75円も値上がりしました
率にして30%以上の値上がりです。 【220,000円が305,000円になった。】

この様に、少額の資金で、短期的に、ダウ平均の上昇下降どちらにでもついていけるのが、
日経225オプション取引です。なを、手数料などは証券会社・コールセンター(電話での売買)・インターネット
での売買などによって違います。もっと詳しく知りたい方は下記を見てください。
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